地球元気塾の活動の一つの柱となっているのが「ふれあい広場」です。「ふれあい広場」とは、大津山式健康法(フレアートントン)に基づく健康指導士のもとに、独自の健康法を実践する場です。現在、全国に約8か所拠点を持ち、活動を展開しています。

秋田ふれあい広場
塾長:藤原正樹
地球元気塾の皆さん元気でお過ごしでらっしゃいますか。私は秋田県横手市在住の藤原正樹と申します。秋田県横手市と言えばかまくら(雪で作った家)で有名なところであり、そこから連想されるとおり豪雪地帯であります。朝起きてまず日課として通路確保のための雪寄せという眠気覚ましの運動があります。そういった生活環境もあるのでしょうか、秋田県は人口減少率全国1位です。日々の暮らしの中でも人が減っているなあと如実に感じられます。ですが見方を変えれば時代の最先端を行く自治体です。少子高齢化は時代の流れ、どうしようもありません。
私は今、地元の米作りを手伝っていますが、私が最年少で55歳、最高齢は89歳でまわしています。昭和世代は丈夫だなあと感心しつつやはり年齢には勝てないようで無理のないように作業をお願いしています。時代は変わり続けますが、地域の皆で互いに助け合う日本の原風景がよみがえりつつあると感じるようになりました。地方の先行きは明るくはないですが、意識を変えれば如何様にもなる、そんな感じがします。
埼玉ふれあい広場
塾長:大須賀千枝
ありがとうございます。埼玉県富士見市で、心身と生活の健康支援の場として「整体ゆら」を運営しています。地球全体が大きな転換期時代を迎えています。これからの時代をしあわせに生きていく上で、まず自分の半径40㌢(!)を調えること、そして、身の回りに起こること全ては自然からの呼びかけとして素直に感受し、拘らない自分であることが求められるように感じます。ご縁ある全ての方々が安心し、生きる喜びからの生活であることを願います。
東京四谷ふれあい広場
塾長:佐藤寧之
2024年に新宿フレアーが閉鎖になり、それを受けて5月から四谷三丁目でフレアー再開しました。ウチのマンションの一室で開催してるので塾長を承っております。メンバーは20年以上新宿フレアーに通っていた人たち、大津山先生直伝の超絶技巧を持ち合わせていて、ハード&ソフトなフレアー、老若男女どなたにも対応します。全国のふれあい広場も同じ状況ではないかと思われますがメンバーの高齢化とフレアーに必要な道具の老朽化など日本経済の抱えてる問題の縮図のような状態です。これから皆さまの知恵を出し合い乗り切っていきましょう!
小田原ふれあい広場
塾長:菅井恵子
生涯現役!フレアートントンで拓く、元気な未来「いつまでも自分らしく、元気に歩み続けたい」そんな願いを叶えてくれるのが、私が出会ったフレアートントンでした。長年続けてきたからこそ確信しているのは、日々の積み重ねが一番の宝物になるということです。小田原ふれあい広場は、私にとって元気をチャージし、皆様へお裾分けする大切な場所です。地球元気塾の活動を通じて、一人でも多くの方が「今日が一番元気!」と思えるお手伝いができれば幸いです。
フレアートントンの考案者である大津山先生が生前、神様は助けもしないが邪魔もしないと笑って話しました。その言葉は、手合わせても良くも悪くも自分の心の持ち方なんだと受け取りました。今でも忘れられない言葉になりました。
掛川・藤枝ふれあい広場
塾長:岩崎雅子
掛川・藤枝ふれあい広場は、地域の皆様が笑顔で集い、心を通わせる「心の居場所」です。私も皆さんから元気頂いてます。ありがとうございます。この度、心機一転、サイトもリニューアルし、私たちの活動や温かな交流の輪をより身近に感じてください。共に健やかな未来を創りましょう!
岡山ふれあい広場
塾長:内村幸子
倉敷市児島にてフレアー健康体操教室を毎週火曜日10時から正午頃まで開催しております。フレアーという道具を使い、みんなでトントンしあいます。特に、輪になって、お互いの背中をトントンし合うのが一番気持ち良いです。「百聞は一見にしかず」です。ぜひ体験してみて下さい。
愛媛県宇和島ふれあい広場
塾長:川口律子
「宇宙(そら)を和ませる島、宇和島で心通うひとときを」
宇和島ふれあい広場は、多世代が笑顔で集う地域交流の拠点です。「フレアートントン」の活動、地域の食と健康を真心込めて支えています。この場所から生まれる温かな交流が、まさに「宇宙を和ませる」一助となるように人情あふれる空間で、皆様をお待ちしております。
香川ふれあい広場
塾長:辻󠄀仁龍
豊かな人生とは、自然と共に、感謝と共に生きることだと思います。フレアートントンが、そのご縁となっていただけましたら、たいへんありがたいです。
